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費用を抑えるためには
業者により工事費用は変わりますが、リビングのリフォームにはかなりの出費が強いられます。
施工費が安価でも、使用する部材や機材などが本体が高価では意味が有りません。
リフォームで気になるポイントとして、部材・機材・施工費用の問題があります。
予算はどれくらい出せるのか、実際にリフォームをしようとしたら、どれくらいの価格・費用になるのか、依頼する業者と綿密な打ち合わせが重要です。
 
予算に応じたプラン

リビングリフォームには、高額となります。一部分の変更であれば高額にはなりませんが全体に及ぶ工事となると話は異なってきます。予算が多い場合を除き、妥協した施工を行えば後に後悔する事に
なります。あらかじめ、出費できる金額を依頼される業者と実行予算を検討し、
やむなく不足分が出た場合はローン等で補うことも可能です。粘り強く考えていきましょう。

リホーム・リノベーション                       リビングの方向性

  木を意識した洋風タイプ
素材を木材を活かしつつ、洋風に仕上げる手法は人気があります。以前は和室だった部屋を、柱や梁の木材を活かし無垢材のフローリングを施し、
壁や天井にも木材を使用にすることで、洋風のリビングに変身させることができます。
た基調を希望する場合は素材をウォルナット、明るい印象にしたい場合はアメリカンハードメイプルなどの木材を用いるとよいでしょう。
天井をどのように活かすかも木材をベースにした洋風リビングにする場合のポイントになります。
構造上可能であれば、天井を高くしていたり吹き抜けにしたりすることで、より開放的な洋風リビングにできます。
照明の色も白っぽい色のものではなくオレンジに近い色合いの照明を選ぶと、より奥行や高さを感じ良い効果が有ります。
木を素材とすることにより洋風で優しい印象になります。
木を活かした洋風リビングのメリットは、ハイセンスな空間と癒される空間を同時に実現できることでしょう。
さらに、リビング内に置く家具などをクリーム色などのナチュラルな色のものを選択することで、よりセンスの良い洋風空間に仕上げることができるでしょう。


和風モダンタイプ 

和風モダンをイメージしたリビングも人気です。和モダンとは近代和風と思ってください。
昔ながらの和室と和風モダンで共通する部分は、障子や畳です。そこにスタイリッシュな要素を加えたのが和風モダンです。
和風モダンのリビングへのリフォームをする場合には、木の素材をメインとし、その木材を上手く活かすことがポイントです。 
隣室との境を木の格子で区切ることで和風でありながらモダンな印象のリビングを表現できます。
壁は、板張りを用いた場合、和室の特長である風通しの良さも失ってしまいます。
そこで格子状にすることで風通しもよく快適な空間を空間を実現できます。
和風モダンのリビングにすることによって、
和の空間が醸し出す落ち着いた印象を生み出すことができます。
また、住んでいる人にとっても、過ごす時間が比較的長いリビングが和の空間であれば、モダンな空間を楽しみつつ
心安らぐ時間を
長く持てるというメリットもあります。和モダンのリビングは、家族に高齢者がいる場合はもちろん、
一般的な洋風リビングでは物足りない若い世代にとっても満足できるリビングとなるでしょう。

 
コンクリート打ちっぱなしのリビング
コンプリートの打ちっぱなしのリビングも未だ人気があります。シンプルな空間に身を置きたいと考える人や、デザイナーズ住宅に住んでいる人などに人気があるといわれています。
コンクリート打ちっぱなしは手間が掛かってないため無機質な印象を受ける人もいるでしょう。

しかし、フローリングとの組み合わせやリビングに置く家具とのバランスをしっかり計算することによって、スタイリッシュかつシンプルな印象のリビングにできます。
天井や壁に使用されるメイン素材は、もちろんコンクリートということになります。その上で、床はフローリングで温かさを出すのがポイントです。白っぽい床材を使用すると無機質な印象が残ってしまう可能性がある為、濃い目の茶系の床材を選び、打ちっぱなしのコンクリートの壁や天井との
コントラストを作ることによりスタイリッシュな空間にリフォームできるでしょう。
コンクリートのメリットとしては大空間を作りやすいこと及び耐震性や防音性そして耐火性が優れていることなどがあげられます。
また、しっかり構造計算をした上であれば、コンクリートの形状を工夫することで複雑な空間を作り出すこともできます。
個性的なリビングにしたい場合は、コンクリート打ちっぱなしの活用を検討してみることを
おすすめします。

リホーム・リノベーション                 気を付けるポイント

断熱
リビングの空調の悪さには窓も大いに関係があります。
リビングの窓が小さくて太陽光が入りにくく、風通しも悪い場合、リフォームで大きな窓に付け変えたいと思うのは当然です。
しかし、窓は部屋の中で最も断熱性の悪い部分です。
窓を大きくすると太陽光や風が入ってきやすい代わりに熱の出入りも激しくなってしまいます。
夏は熱く、冬は寒い環境になってしまうのです。
これなどは生活環境を高めようと思って、逆に悪化させてしまった代表的な例でしょう。
したがって、リフォームで窓を大きくする場合は、いかにして断熱効果を高めるかを考えなければなりません。
コストをかけずに手軽に窓の断熱性を高めようと思えば、断熱スプレーを吹く付けたり、
断熱シートを貼りつけたりする方法があります。
ただ、これらの方法は、大きな窓に対しては目に見えるほどの効果は期待できません。
また、断熱コーティングや断熱フィルムならそれよりも効果的ですが、リビングをできる限り快適な空間にしたいのであればここは断熱ガラスを取り付けるべきでしょう。
ガラスが複層になっており、その間には空気の層が挟まれているので、非常に高い断熱効果が期待できます。
さらに、室外側に金属膜をコーティングした遮熱複層ガラスならより効果的です。それでも、十分でない場合は、二重窓にする手段もあります。
通常の窓ガラスの内側に新たに窓枠を作り、そこに断熱ガラスをはめ込むのです。こうすれば断熱効果がかなり高まる上に、防音効果もあるので
一石二鳥です。また、二重窓や複層ガラスは、夏の日差しを和らげる役割も果たします。

 
電気コンセント
リビングのリフォームでうっかりしやすいのは、レイアウトを変えたら家電製品のコードがコンセントに届かなくなってしまったというケースです。延長コードを使うと見栄えが悪くなる上に、足を引っ掛ける危険もあります。
さらに、コンセントが家具の裏に隠れてしまったなどということになると、また配置を考え直さなければなりません。
コンセントの位置を考慮しながらレイアウトを考えるのは意外と難しいものです。
そもそも、昔に比べて家電製品の増加が著しい現代において、限られた数のコンセントでは対応しきれなくなっています。
ここは、リフォームついでにコンセントの増設を検討してみてはいかがでしょうか?コンセントは余分にあっても困ることのないものです。
日頃使っている家電製品の数を考慮に入れた上で、コンセントを多めに増設しておけばレイアウトが大きく変わった時でも、
困った事態にはならないでしょう。


増設も視野に入れて
ただ、同時に使う家電製品が多い時は、電気容量の増設も考慮に入れる必要があります。
容量増設はリミッターを外すだけの場合は数千円ですみますが、主幹ブレーカーや引込線などの総入れ替えが必要となると、費用が10万円以上になるケースも珍しくありません。コンセントの増設を検討する際には、事前に業者を呼んで現場を見てもらうのが賢明です。
また、コンセント増設自体はそれほど難しい工事ではありませんが、配線を天井や壁の中に埋め込んだ隠ぺい配線の場合は増設ができないか、
できても工事費用が高くなってしまいます。この点も事前に確認が必要です。


収納場所が丸見えになる・収納場所が少なくなる
リフォームの際に意外と忘れがちなのが、収納スペースです。
リビングの家具やインテリアに色々手を加えているうちに、気がつくと片付けをする十分な場所を確保できていなかったというケースがあります。
また逆に、収納家具を無造作に配置したために、見栄えがよくない上に、生活スペースを圧迫してしまうというのもよくある話です。
いかにして外から目立たず、十分な収納スペースを確保するかがポイントになってきます。
そこで利用したいのが壁面です。床から天井まで壁一面に収納スペースを作ると奥行きが浅くてもかなりな量をそこにしまい込めます。
このタイプは壁と一体化させるために一面が同じ色になっていて、どこに何をしまったか分からなくなりがちです。
そこで、着脱可能なおしゃれシールを貼るなどして、目印をつけておけばよいでしょう。


 部屋の壁を無くしてリビングを広くする時の注意点
生活スタイルの変化によって不要な部屋ができてしまった場合には、リビングに隣接する部屋の壁を思い切って無くし、広い空間に間取りを変更するのも良いでしょう。
使用していない部屋をそのままにしておくことは、せっかくある空間を無駄にしてしまうだけではなく用事のない部屋を放置しておくことにより風通しが悪くなるなどして汚れやすくなる場合もあります。
とは言え、どのように使ってよいのか使用用途がないという場合には、今使用している部屋の一部としてつなげリビングの広さを大きくとることで、有効に空間を活用することが可能となります。
ただし、どのような壁でも撤去できるというわけではありません。建築物には、縦の重さを支える柱に対して、地震や強風など横 からの力から建物を守るための耐力壁があります。
耐力壁は建物を支える重要な役割を持っているため、安全を考慮すると簡単に外すことはできません。
間取り変更を行う場合には、撤去しようとしている壁が耐力壁かどうかの確認を事前に行っておくことが大切です。


                                  失敗しない業者を選び

費用にいとめをつけない場合以外、出費は抑えたい、しかしそれなりの機能性や外観も譲れないことでしょう。
リホームが初めてで、知識に乏しい方は、まず専門業者数件に相見積もりをされる事をおすすめします
各業者からの見積りを比較検討されることがベストといえます。
実際のところ工事費用はあまり差が出ることは有りません。逆に安価だと警戒感を持たないといけません業者のなかには、価格競争のあおりで、経費をおさえるため、見えない箇所の作業がいい加減だったりと手抜き事例は多々あります。
ハウスメーカーや飛込営業の業者へ避けるほうが無難。理由は、家を建てる工務店のほうが、
営業マン・デザイナー・宣伝広告・ショールーム等の運経費がカットされることが主な理由です。
追加工事等で金銭的なトラブルにもなりかねないので、しっかりした予算を、明言する事が大切です。
 

弊社の作業実績は豊富で、金額的にもリーズナブルと自負しております。まよったら即お電話下さい。
上のお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

 


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リビングは家の中心であり、家族が一番長く過ごす空間です、理想通りのリビングにリフォーム
できたら、毎日がもっと楽しくなることでしょう。
最近の傾向としては以前の部屋数を確保する間取りが主流でしたが最近は、リビング空間を大きく取 るのが主流。キッチンもオープンキッチンに同時にリフォームする事により全く生まれ変わった空間となることでしょう!
しかし自分のイメージ通りと違ったり追加金額でトラブル!となったり、後悔しないことが重要。
リフォームを検討しているけど失敗は避けたい。等々、悩むことは普通です。




















































 

 

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