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松本建築株式会社
Matsumoto Architecture Co.Ltd
〒300-1234 茨城県牛久市5丁目10-10-201
TEL.029-875-8484
 FAX.029-875-8483
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松本建築株式会社
Matsumoto Architecture Co.Ltd

      夢のある未来へ、松本建築株式会社は未来を創造する会社です!!


            
でお客様の夢をかなえます
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面積や、設計内容にもよりますが期間は、施工業者との打ち合わせを開始とすると平均して
約1年強くらいと思われます。注文住宅の場合、個人差もあり、外観デザインや、
間取りなどで時間を要すお客様もいらっしゃいますのであくまでも参考程度とお考え下さい。
一番、大切なことは、施工業者とお客様とのコミュニケーションです。
弊社がもっとも大切にしている事柄です。予算や施工プランなど親身になって対応させて頂きます。
引き渡し後のメンテナンスも万全な体制が整っておりますので是非、
弊社へお問い合わせください。

この度、松本建築設計事業部より設計図面を基に3Dウオークイメージ動画の提供を開始させて頂きました。
こちらよりサンプル動画をご確認下さい。
完成・引き渡しまでの手順

 棟梁社長が教える注文住宅の大事なポイント
  以下は施工業者と十分に協議する事をおすすめいたします。
・住宅新築で失敗するわけ
・間取りで失敗するわけ
・子供部屋で失敗するわけ
・寝室の失敗事例
・水まわりの失敗事例
・玄関について
・収納の失敗事例
・設備や家具に関するよくある失敗事例
・電源コンセントの位置と数に注意
・窓のレイアウトでよくある失敗
・さいごに
・弊社の思い






・それでは準備段階です。
予算の大まかな金額を金融機関のシュミレーション
で計算してみましょう。*例:つくば銀行の場合
各金融機関の借入額をシミュレーションできます.
特に家を建てる場所や間取りの希望、デザインなど、どんな家を建てたいかイメージしてみましょう。
下記の1〜3をあらかじめ確認しておけばしておけば、施工会社との相談が等がスムーズです。
1:間取りの事例集を見て、理想に近いものをピックアップしてみる。
2:新しい家が多く建ち並ぶ住宅街を散歩して、モダンな家がいい・カントリー風・シンプルで真っ白の家といったイメージを膨らませる。
3:ご家族のリクエスト等十分に意見を聞き、考慮する。


・業者選択の考案と土地を探す。
注文住宅を建てるには、全国展開しているハウスメーカーや、地元に密着した優良業者に依頼するほか、設計事務所に依頼する方法もあります。
地元施工業者のほとんどは木造在来工法で施工する場合がほとんどです。弊社の場合は木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造など、様々な施工方法を
お客様のプランに沿ってすすめていきます。それぞれの耐震性・断熱性・遮音性などにも違いがあるので、納得のいく建築会社で建てたいものですね。
建築プランの打ち合わせに納得いくまで時間がかけられなかったら困りますので、建築会社選びはスムーズに進めることも大切です。
施工業者選びの大きな参考になるのが業者の実績・評判です。各施工業者のホームページや地元の知人や友人などから情報を聞いてみるのも方法の一つといえます。
まずは資料請求などで建築会社の情報を集めて、よく考えたうえで、判断するほうが賢明です。
注文住宅は予算にあわせてバランスをとりながら希望の家づくりをするものです。
土地が決まっていない場合、建築会社探しと並行して土地探しも進めましょう。
土地を探すときは、相場を知る必要があります。不動産情報サイトで検索することも必要です。
土地探しも弊社不動産事業部へお任せください。お客様のリクエストに沿い、経験豊富なベテランスタッフが親切に対応させて頂きます。

・施工プランの考案・見積もり提示
候補の中より数社に絞り、施工プラン見積書作成を依頼します。
間取りや設備等の希望を伝えると打ち合わせがスムーズです。
見積書の内容で、諸経費等がどこまで含まれているのか確認しましょう。
他社よりも安い見積もりに感じても、諸経費などが全て含まれていないことがあります。
建築後のアフターサービスや保証制度、長期的に必要となる修繕費についても各社で異なるため、こちらもチェックが必要です。

・仮契約
施工会社と仮契約を結びます。
仮契約時に必要なケースもあるため、契約内容についてしっかり確認しましょう。
仮契約後は、間取修正・見積もり修正・設備などを詳細に決めていきます。
簡易的な地盤調査を実施し地盤改良工事の必要が必要か相談し、見積もりの変更を協議してください。
融資の場合は、金融機関に住宅ローン等の事前審査を申し込んでください。

・工事請負契約について
施工会社を決定して、プランや工期、金額が固まったら、いよいよ工事請負契約を結びます。
工事請負契約後は、詳細な建築プランの打ち合わせを行います。
建物が法令に照らし問題がないか建築確認を市区町村に申請します。
建築確認が下りたらローンの本審査を受けて、金融機関と契約を締結します。
工事請負契約以降にプラン等の変更があれば、変更契約を結ぶことになります。
窓の位置や大きさなどを変更する場合は建築確認の再申請が必要になってしまうため、工期延長や追加の費用が発生する可能性が高いので注意しましょう。
建築確認申請後に変更できない部分もあるので、どこまで変更できるか確認

・着工
工事が始まる前には、重機の通過や騒音の発生に配慮して、近隣に挨拶に行きますが、建築会社の現場監督等に任せることもできます。
また、着工前に安全祈願として地鎮祭を行ったり、骨組み完成後に上棟式を行ったりする場合もありますが、これらを行うかどうかは施主(家を建ててもらう人)
の希望で選択できます。建築現場が自宅から近い場所なら、時々見に行って状況を確認することもできますが、工事の邪魔にならないように配慮しましょう。


・竣工及び引き渡しについて
建物が完成(竣工)したら市区町村による完了検査を受け、建築確認申請のとおりに建てられているか確認の上、検査済証が発行されます。
建物の引き渡しの前には、設備等の不具合や傷がないかなど、施主が立ち会って最終的なチェックを行います。
気になる部分は修正してもらった上で、正式に引き渡しとなります。
なお、年末までに入居すれば初年度から最大限に住宅ローン控除が受けられます。(http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/flow.html
そのため、庭などの外構が完成していなくても年内に建物が完成すれば、とりあえず年内に入居することを優先する方もいます。

・施工費用支払いスケジュールとローンについて
施工業者に対しての建築費用は完成までに数回に分けて支払うケースが多いようです。着手金含めて3回・4回くらいが平均的かと思います。
ローンについては、マイホームが竣工して引き渡されたときに正式に融資されます。
竣工するまでの支払いに利用できるのが、つなぎ融資です。着工金や中間金などで一時的に借り入れるローンです。
また、土地を買ってから家を建てる場合には、土地代金をつなぎ融資で借り入れます。
住み替えの場合にも、旧宅が売れるまで利用することがあります。
つなぎ融資で借入した資金は、住宅ローンが実行された際に返済するので、竣工後は住宅ローン単独の借り入れになります。
つなぎ融資を利用したい場合は、取り扱いがある金融機関かどうか確認しましょう。
建物竣工までは利息だけの支払いで済むことが大半です。
どのように支払いをしていくか、建築会社の担当者にスケジュールを相談しながら無理のない資金計画を建てることが必要です。

                              気を付けましょう
 お客様が最低限の知識を身につけなければなりませんが一般的に専門的な事は苦手な方がほとんどです。
 まずは、地元や近所の評判が良い業者へ相談してみるのが得策といえます。友人・知人でも知識がある程度お持ちの
 方がいれば、安心です。ただ単にお得や安価の言葉には注意を払うことが大切です。
弊社は電話や訪問による営業は一切、行っておりません。永年のスキルと信用を大切にしています。お気軽に松本建築までご連絡・お問い合わせください。

 
・住宅新築で失敗するわけ
大切な一生のうちに一度きりの夢のマイホーム。初めて建てるという方がほとんどでしょう。
図面を見て理解できたつもりでいても、実際に住んでみたら想像と違っていたり、頭の中で思い描いていたと生活と現実との間にギャップがあったりと、
後からいろいろな問題が出てくることもあります。むしろ初めて建てる時はうまくいかないのが結構当たり前だったりします。
しかし、たってしまえば簡単にやり直せるものではありません。!最初から失敗のないようにしたいものです。

・間取りの失敗
リビング・ダイニング・キッチンは家の中心だからこそプランニングにも気を使います。考えすぎてそれゆえの失敗も!
近年の注文住宅はレベルが高く、築年数の長い家に比べると寒さを感じにくくなっています。それでも、吹き抜けやリビング階段のあるLDKは熱が上へ逃げて
しまうため、暖房効率が悪くなります。そのため、寒くて光熱費のかかる家になってしまい、後悔事が多いのです。
リビングの階段は家族間のコミュニケーションがとりやすくなる反面、子供がリビングを出入りする際にストレスになるという声も多いです。
リビングをいつも整理整頓しておくことは、小さなお子さまがいるご家庭にはハードルが高いのでしょう。
また人気のアイランドキッチン・オープンタイプもも、来客等にみられる事となるので気を使います。意外と後悔される方も。
・子供部屋
最近では新築時に子供部屋を仕切らず、後で仕切るというご家庭が増えています。この方法なら状況に合わせリホーム出来ます。
性別が違ったり年が離れていたりするお子さまの場合は、比較的早い時期から個室が必要となることが多く、家族構成に合わせ、臨機応変に計画してください。
子供部屋と夫婦の寝室が壁1枚で隣り合った間取りは、あまり好ましいとは言えません。親子間であってもプライバシーには配慮が必要です。

・寝室について
寝室をベッドが入るギリギリの広さにしたら思った以上に狭かった、というのはよくある話です。寝室で着替えもするのであれば、少し広さに余裕をもたせるように
してください。意外と多いのが、せっかく夫婦の寝室をつくったのに、なんらかの理由で夫婦別々に寝ているというご家庭です。
小さなお子さまがいるなど一時的なことなら問題ありませんが、将来的には夫婦同室で寝るのか、今後もずっと別々で寝るのか、家を新築する前に一度しっかりと
話し合う必要があるでしょう。


・水廻りについて
本来、洗面所と脱衣室は同じ空間であることが当たり前でした。
しかし生活スタイルが多様化している現在、誰かが入浴している時は洗濯機や洗面台を使えないなどの不便が生じることで、洗面所と脱衣室を分ければよかったと
後悔するご家庭が増えています。

トイレを玄関付近に配置したことによる失敗も多く見られます。ドアを開けたら玄関からトイレの中が丸見えだったり、排せつ音や流水音が玄関まで丸聞こえだったりと、
トイレの配置は意外と難しいのです。

・玄関について
居住部分を広くしたシワ寄せが玄関にきてしまった、というのはよくあることです。しかし狭い玄関は圧迫感があり、家を出入りするたびにストレスを感じる方もいます。
玄関は家の顔でもありますから、ある程度の広さは確保したいところです。
最近はやりのシューズクロークはスペースをとるわりに靴の収納としての使い勝手はよくありません。ウォークスルーのシューズクローク(脇玄関)に関しても、
うまく活用できていないご家庭が多いようです。

・収納について
押し入れやクローゼットのような奥行きのある収納は、こまごましたものを収納するのには適していません。
ロフトや小屋裏収納は収容力こそありますが、荷物の出し入れが大変です。大きな物はあらかじめサイズを測って収納場所を考えておかないと、
家が完成してから置く場所がないという事態に陥ることもあります。

また、4畳半や6畳の納戸はデッドスペースが多くなり、意外と使い勝手はよくないという可能性もあります。
もっと収納が欲しかったという後悔の声が多いのは事実ですが、収納がとりあえずあれば,,,,,の考えは捨てたほうが良いと思います。

・設備及び家具
最近の住宅設備の進化は目覚ましく、システムバスなどのオプションしだいで、自宅にいながらスパの気分も味わえます。
テレビやオーディオ、ミスト、サウナ機能など、あれもこれも欲しくなってしまいますが、自宅での入浴は毎日のこと。
高いコストをかけたのに思ったほど活用していない、あるいは入浴時間が長くなりすぎてしまう
といった例もあり、よいことばかりとは言えません。システムキッチンの失敗で代表的なのは、キッチンのサイズや配置、高さに関することをのぞくと、
食器洗い乾燥機を小さめサイズにしたら思った以上に収容力がなかった、シンクを大きくしたら作業スペースが狭くなりすぎた、
コンロ(ヒーター)は3口も必要なかった……など。主婦ならではのこまごまとした不満が多いようです。

・電源コンセントについて
コンセントが足りないという失敗はありがちですが、最近では逆のパターンも増えています。それが、コンセントをたくさん設置しすぎて家具と干渉してしまうなど、
やりすぎによる失敗です。新築時にお掃除ロボットの充電場所を検討される方は意外と多いようですが、盲点になりがちなのがコードレス掃除機。
部屋に出しっぱなしで充電することにならないよう、コンセントのある収納スペースが1カ所あると便利です。

また、パソコンを使う場所や固定電話の子機、スマートフォンの充電スペースもあらかじめ決めておかないと、あとで困る場合が多いです。

・窓のレイアウトについて
窓は大きければ大きいほどいい、たくさんあればあるほどいいと思ってはいませんか?
たしかに明るい家はよいのですが、窓の配置は意外と難しいものです。大きな掃き出し窓をつくったけれど道路や隣家の視線が気になってカーテンを開けられない、
直射日光がまぶしくて昼間でもカーテンを閉めっぱなしなど、実は窓に問題を抱えているというご家庭は多いのです。大きな窓だと夏は暑く冬は寒いといった、
温熱環境の悪い家になってしまうリスクもあります。とくにトップライト天窓には注意が必要です。

・はやりにとらわれないこと
一見とても機能的に見えますが、実はデメリットも多いのがウォークイン・ウォークスルー収納です。
まず、ウォークインにすることで床面積が増えてしまうため、その分建築コストが上がるか、それ以外の居住スペースをカットすることになるでしょう。
ウォークスルーは壁面が少なくなる分、収納力が低下します。アイランドやペニンシュラキッチンに限らず、最近のトレンドである横並びキッチンも、
ダイニングテーブルにいる時に汚れもののたまったシンクが目に入ってしまうため、好き嫌いが分かれるところです。

暖房器具も、例えば薪ストーブなどはおしゃれですが手間がかかります。床暖房は快適な反面、立ち上がりが遅いので共働き家庭では活用しづらいでしょう。

・さいごに
注文住宅は建て売りの分譲住宅とは異なり、希望どおりの間取りとデザインで家を建てられることが最大のメリットです。
それだけに、何の知識もなく話を進めてしまうと、取り返しのつかない失敗をしてしまう可能性もあります。
上記のポイントを頭にいれて頂き、満足する夢のマイホームを建てましょう!


・弊社の思い
職人・棟梁として長い間経験を積んでまいりました。様々な施主様と幾度となく、打ち合わせを行ってきました。
長年の経験で培った事は、われわれ建てる側の責任の重さです。膨大な出費ですので不安になるのも当然です。
しかしながら最後には喜ん頂き。良かったと言われるために、妥協せずに施工するこをが使命と考えています。
注文住宅は建て売りの分譲住宅とは異なり、希望どおりの間取りとデザインで家を建てられることが最大のメリットです

 家造り30年の実績、妥協しない匠の技でお客様のこだわりをかたちに! 松本建築は地域に密着し数多くのお客様にご愛顧いただいております。  

夢に見たマイホーム、一生一度の買い物かと思います。念願かなって建てたはずの夢のマイホーム。こんなはずじゃなかった!なんてことにならない為に、
弊社がお手伝いさせて頂きます。和風でモダンなデザインや、洋風的なモダンなデザイン、コンクリート肌のシックなデザイン等々、悩みは尽きませんよね!
外観のみならず、間取りプランや機能性・将来性も考慮し、災害に強い設計も大切です。すべて弊社へお任せください。
大工経験30年の棟梁社長他、自社ベテラン職人の匠の技でお客様の夢をかなえます。お客さまの夢の扉をあける懸け橋となれば、幸いと考えております。

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