お気軽にご連絡ください。TEL. 029-875-8484
トイレのバリアフリー
段差の解消
バスルームのバリアフリー
浴槽
出入口の扉や段差
手すりの設置箇所
浴室暖房
洗面所・脱衣所について
洗面所手すりの設置のポイント
洗面所用暖房
洗面台
まとめ
ココだけは気を付けよう!




バリアフリーの基本・必要性・ポイント
てすり
手すり選びのポイント
段差をなくす
滑らないための床選び
床材の種類
ポイント
階段・廊下
階段の形状変更
廊下の幅を変更
各部の段差対策
照明器具の考案
バリアフリーの基本必要性・ポイント必要性・ポイント
                   
 高齢社会の昨今、高齢者が増加しバリアフリーの需要が急激に増えています。

バリアフリーリフを施工際には将来を見据えたリフォームを心掛けることが大切です。
バリアフリーが必要になってからリフォームをするのでは遅いことも十分考えられるからです。
ここでは、バリアフリーリフォームの基本をお伝えします。それぞれの項目で抑えるべきポイントがありますので参考にして下さい。


てすり

自宅で段差につまずいたり、廊下や階段を使用する際こまっていませんか?
気になる箇所に丈夫なてすりを設置してみては?

手すり選びのポイント
  • 利用する方に合わせた握りやすい手すりを選ぶ。形状や強度の検討も大切。
  • 利用者が無理なく使用できる高さや場所に設置する。
  • 取付箇所が取付に際し、強度は十分かどうか?施工は経験豊富な業者に依頼しアドバイスを受けることも大切
 
段差をなくす
わずかな段差であっても、つまずく原因になり足腰の弱い方にとっては負担になります。
出来るだけ段差のないようリフォームするよう心掛けましょう。
段差の解消方法は、スロープの設置や床のかさ上げや式台などを設置して段差を小さくする方法があります
段差の解消については、解消箇所に合わせた適切な方法をとる必要があります。
  • スロープの勾配は急になりすぎないよう注意する
  • スロープは長すぎないこと
  • 式台などの設置はしっかり行う(動かないよう固定する

滑らないための床選び

                                         床のすべり止め
床の材料変更もバリアフリーに不可欠です。転倒による骨折・けが等は絶対避けなければなりません。
適材適所に安心な素材に変更すことをおすすめいたします。


                                       床材の種類

クッションフロア・ビニル床 
素材が塩化ビニールの為、安価で耐久性にも優れておりバリエーションが豊富
 
木製フローリング
耐久性にすぐれています。使用目的に応じた素材が豊富に用意されています。
施工等費用が高めとなります。

コルクタイル
弾力性もあり歩きやすく滑りにくく、遮音性も高い素材です。比較的安価です。

タイル
耐久性や耐水性が高いため、洗面所・トイレ等に適しています。

カーペット
遮音性に優れ、保温効果も高いため寝室等に有効です。

 
        
                  ポイント
  • 玄関回り・脱衣所・トイレ等、濡れることも考えて必ずノンスリップタイルのタイプを選んでください。
  • 階段は滑りにくい木材を、階段のヘリには滑り止め等を取り付ける。
  • 廊下等は滑りにくく遮音性の高い素材を選ぶことが好ましいです。例えばコルクタイルなど。
  • 居間の床材はフローリングやコルクタイルなどクッション性や静粛性に優れたものに変更する。
  • 脱衣場等はノンスリップ加工されたものを選び、浴室の場合、素足で歩くため床材の材質も注意が必要
  • トイレの床の素材はアンモニアなどが落ちやすいものを選ぶ。また、汚れが目立ちにくいものや、清潔感のある
 色や材質を選ぶことがポイントとなります。

階段廊下

階段や廊下は部屋から部屋への移動の際に皆が通る場所です。家族が使う頻度の高い場所ですので、しっかりバリアフリー対策を
行う必要があります。

 

                                           内容

階段の形状変更
大幅なリホームの場合、階段は直線線的ではなく、途中に踊り場を作りL字型・U字型に変更する事で転倒によるけが等が軽減できます。
そこまでは無理な場合は、手すり及び階段のステップ部分に、すべり止めを付け、対処する事が望ましいです。
古い戸建て住宅は部屋の広さや大きさを重視した様式が多いため、階段に割り当てられた空間が小さくなっています。
そのため、階段が急で一段一段の踏み板の幅が狭くなりがちです。
しかし、こういった階段の昇降は年を取るにつれ大変になりますし、転倒の危険も潜むことになります。
昇降を楽にするためには、
踏み板幅を21cm以上は確保し、一段の高さは23cm以下が理想です。
階段の勾配は30度~35度程度
が昇りやすいでしょう。

廊下の幅を変更
車椅子での廊下移動も考慮して、廊下幅の拡張も良い対策といえます。廊下に手すりがある場合、車椅子を自走しにくいことがあります。
しかし構造上の制約もありますし費用もかかりますので、施工業者と事前に打ち合わせし実行してください。

各部の段差対策
部屋と廊下・トイレ・廊下など、各部屋と廊下の間の段差はなくしたいものです。小さな段差でもつまずくポイントとなります。
小さな段差を解消するために、簡易的なスロープを設置することもできます。
他、廊下のかさ上げをして敷居を無くし、フラットにすることも可能です。この場合、廊下のフローリングを重ね張りします。


照明器具

照明器具の考案
照明はしっかり取り付けましょう。見えなければ何を対策しても意味がありません。
夜中にトイレなどで廊下・階段を昇降・寝ぼけながら歩く場合、見えないと危険度が上がってしまいます。
照明スイッチを探す手間を無くすために、人感センサー付きのがお勧めです。
特に階段の照明は陰にならぬよう、取付位置にも配慮が必要です。



トイレのバリアフリー

トイレのバリアフリーとはどのような内容かここで説明致します。トイレで不便だと感じていることが解決されることもあります。

手すりの設置が主となりますが、ここでPOINT!大事なのは設置個所と高さが非常に大切です。
利用者が無理することなく使用できる環境を考案してください。
トイレ利用時にドアを開閉する際、体を支えるために必要な手すり・便器に着座や立ち上がる際に必要です。
手すりの種類・形状を考えて設置してください。
 
段差の解消
階段廊下と同様で、簡易的なスロープを設置することもできます。他、廊下のかさ上げをして敷居を無くし、フラットにすることも可能です。
この場合、廊下のフローリングを重ね張りします。
               

バスルームのバリアフリー

バスルームは最も事故発生率が高い場所です。事故を避けるため、安全でストレスのない入浴が出来るよう、対策する事が、事故を未然に防ぐ方法といえるでしょう。
浴室のバリアフリーリフォームの内容について説明します。
浴槽
浴槽についての詳細は別ページで紹介させていただいておりますのでそちらを参考にして下さい。まずは床と浴槽の高さ関係が重要です。
浴槽が深かったり、床と浴槽上面までの高さに差がある場合危険ですので、なるべく床面と浴槽の高さに大きな差が出ないようにしましょう。
又、浴槽の深さは、平均して40センチくらいが良いかと思います。

 
出入口の扉や段差
自力で入浴できる場合は必要ないかもしれませんが、例えば車いすや、人に抱かれて入浴する場合、段差には注意が必要です。
扉が狭い場合も使いずらいと考えます。ユニットバス等では改造は困難ですので、間口の広い物をチョイスすれば良いでしょう。
洗面所から浴室の段差にスロープ等を利用してもよいかと思います。


手すりの設置箇所
上記の画像にありますが、やはり手すりを付ける事をおすすめいたします。
  • 出入り口付近…ドア開閉時の体を支える。脱衣所側と浴室側の両方に設置すると良い
  • 洗い場移動用の手すり…入り口~シャワーへの導線上に設置する
  • 洗い場シャワーチェアから立ち座り用の手すり…チェアを置く位置を確認し、的確な位置に設置する
  • 浴槽出入用の手すり…浴槽をまたぐ際に使用できるよう設置する
  • 浴槽内の立ち座り手すり…浴槽につかる際の立ち座りの動作をサポートする
上記を参考頂き快適に入浴できるようお考え下さい。

浴槽暖房
脱衣所と浴室の温度差を緩和するために暖房の設置も可能です。特に冬場に多いヒートショックを防ぐためにも効果的です。
浴室だけでなく脱衣所にも設置可能ですのでおすすめです。



洗面所・脱衣所について

洗面所・脱衣所のバリアフリーも欠かせません。毎日の生活で使う洗面所や脱衣所は使い勝手の良いものを!
 
手すりの設置のポイント
 やはりここでも手すりは大切です。設置個所について説明させて頂きます、参考頂ければ幸いです。
  • 出入り口付近:ドア開閉時の体を支える。脱衣所側と浴室側の両方に設置すると良いでしょう。
  • 洗い場移動用の手すり:入り口~シャワーへの導線上に設置する。
  • 洗い場シャワーチェアから立ち座り用の手すり…チェアを置く位置を確認し、的確な位置に設置する
  • 浴槽出入用の手すり:浴槽をまたぐ際に使用できるよう設置する
  • 浴槽内の立ち座り手すり:浴槽につかる際の立ち座りの動作をサポートする

洗面所用暖房
脱衣所と浴室の温度差を緩和するために暖房の設置も可能です。特に冬場に多いヒートショックを防ぐためにも効果的です。
浴室だけでなく脱衣所にも設置可能です。

洗面台
洗面所・脱衣所のバリアフリーも欠かせません。毎日の生活で使う洗面所や脱衣所も使い易いものにしたいですね。
一般的な洗面台では車椅子の方は不便ですし、高さが合っていない、水栓に手をかけることが困難などのお悩みがあると思います。
これらの悩みを解決してくれるバリアフリー専用の洗面台があります。
足元に空間があり、車椅子や椅子に座った状態でも利用可能で水栓位置への配慮されています。
スイッチやコンセントの位置も座った状態から届きやすい自動水栓機能も取り付け可能。座っていても鏡を使用できます。

まとめ

バリアフリーリフォームの内容・費用を中心に詳しく見てきました。
家の各場所それぞれに使う人に合ったバリアフリーリフォームを行うことで、より快適な暮らしが出来るはずと思います。
また、介護保険など活用できる制度は活用し、お得にリフォームしましょう。その際には、注意事項や手順をよく確認してから活用しましょう。


                                     これだけは気をつけよう

施主様のお住まいの現状を知ることから始めます。よく耳にする悪質リホーム会社の営業マンが突然現れ、強引な理屈を押し付け、高額な費用を
払わされるというような詐欺まがいの業者が多く存在してる様です。
仮に高額な出費をしても、内容的に問題なければまだ救いです。なかでも悪くない箇所に手を加えて悪化させたり意味もなく必要もない構造部への補強を行ったりとやりたい放題です。
そうならないためには、少なからず施主様が最低限の知識を身につけなければなりませんが一般的に専門的な事は苦手な方がほとんどです。
まずは、地元や近所の評判が良い業者へ相談してみるのが得策といえます。友人・知人でも知識がある程度お持ちの方がいれば、安心です。
ただ単にお得や安価の言葉には注意を払うことが大切です。

バリアフリー施工については、介護施設建設にも携わっています。また、弊社の作業実績は豊富で、金額的にもリーズ ナブルと自負しております。
まよったら即お電話下さい。上のお問い合わせフォームからもお問い合わせいただけます

リノベーション・リフォーム d  バリアフリー施工

TOPページへ

選ばれる理由

                          だからなせるがある
                                      地元に愛され 20年 リフォーム・イノベーション・耐震施工プロフェッショナル



地域のみなさまにご愛顧頂き20年!大工歴30年の棟梁社長(現取締役社長)の
      
                   の技を引き継いだ自社職人達がお客様にじゅうぶん納得いただける にて施工させていただきます。

リフォーム・リノベーション     バリアフリー施工

                                    

 

松本建築株式会社
Matsumoto Architecture Co.Ltd
sekoureiichiran
松本建築株式会社
Matsumoto Architecture Co.Ltd
〒300-1234 茨城県牛久市5丁目10-10-201
TEL.029-875-8484
 FAX.029-875-8483
ビル・マンション設計施工施工  注文住宅  リノベーション・リフォーム 販売物件 売地 土地活用 不動産売却  会社概要  アクセス
  
本文へスキップ
    夢のある未来へ松本建築株式会社は未来を創造する会社です!!